【土曜プログラム】町田キャンパス~ボードゲームで想像力を鍛えよう!~
こんにちは、町田キャンパスです!
今回は、頭を使うボードゲームである「Dixit(ディクシット)」に挑戦しました!
Dixitは、カードに描かれたイラストを「単語・文章・オノマトペ」などで自由に表現し、自分のカードを当ててもらうというボードゲームです。
ルールは、
① 代表者(1人)はカードを1枚伏せて、描かれたイラストを自由に表現する。
② 代表者以外はその表現を聞いて、表現に1番近い自分のカードを伏せる。
③ カードをシャッフルし、表に向ける。
④ 代表者以外は、代表者が出したカードだと思うものを選ぶ。
⑤ 代表者が出したカードを選んだプレイヤーと代表者は3点獲得する。
ただし、すべてのプレイヤーが代表者のカードを選ぶか、誰も代表者のカードを選ばなかった場合には、
代表者は0点、代表者以外は2点獲得する。
といったものです。
⑤のルールがあるため代表者は、誰にでもわかるような具体的な表現でもなく誰にも伝わらないような抽象的な表現でもない絶妙な表現をすることが攻略のカギになります!
実際にゲーム中には「愛」「ゲーム」「迷子」などの表現が出てきました!
例えば、「愛」には「恋愛」や「親子愛」など様々な形があります。代表者が「愛」と言った時、夫婦っぽいイラストや親子っぽいイラストが出てきました。
そのため、どれが正解のイラストかだけでなく、そもそも「愛」ってなんだろう?といった話題に発展し、ゲームを超えて話し合う楽しい時間を過ごすことができました!
相手のカードを当てたときはみんな嬉しそうな表情をしていました!
他には「ito」というゲーム(1から100までの数字カードを使い、提示されたテーマに沿った言葉で自分の数字を表現し、小さい順に出し合う協力ゲーム)で楽しむ時間も。
ふたつのカードゲームを堪能した日でした♪
ito:「黒いもの」というお題で見事成功♪
Dixit:テーマは「迷子」!一番迷子っぽいカードはどれかな...?