【土曜プログラム】町田キャンパス~裁判員になって考えよう!~
こんにちは、町田キャンパスです!
今回は、裁判員になったつもりで事実認定をし、有罪か無罪か判断する活動に取り組みました!
とある事件が発生し、容疑者としてXという人物が浮上しました。ただ、Xは無罪を主張しています。
証拠として、
・XのDNAと一致したたばこの吸い殻
・Xが履いていた靴に付着した犬の毛
などが出てきました!
複数の証人による証言では、
・Xの妻:「Xに迎えに来てもらう予定だったが、急に来られないと連絡があった。Xは最近、被害者の相談に乗っていたが、アドバイスをしても聞かないことに腹を立てていた。」
・近所のバッティングセンターの客:「犯行時刻付近に、Xによく似た人がバッティングセンターにいるのを見た。でもXと面識はない。」
・鑑定人:「人間で同じDNAを持つ人はほぼいないが、犬は8.7%の確率で同じDNA型の犬がいる。ただし、この確率は学会で承認を得たものではない」
などがありました!
これらの情報をもとに、どのような事実が導かれるのかを考える「事実認定」を行いました。
[たばこの吸い殻の唾液とXのDNAが一致]+[同じDNAを持つ人間はいない]→[たばこを吸ったのはXである]
といったように、証拠に理由を付けて事実を認定していきます!
この方法で他の証拠や証言からも事実を導き出し、最終的にXは有罪か無罪かを判断しました!
今回の活動では、全員がXを有罪だとしていましたが、無罪とする人がいると議論がより白熱しそうですね◎
裁判官になりきって、最後まで楽しみながら取り組むことができました!
まず個人でチャレンジ!情報を整理しながら取り組めているね◎
状況整理①!この証言、本当に正しいのかな...?
状況整理②!いっぱいある情報を1つずつ整理していこう!