【土曜プログラム】町田キャンパス~感覚を研ぎ澄ませ ~ブラインド体験でつなぐ心~!~
こんにちは、町田キャンパスです!
今回は、目隠しした状態でさまざまなことに挑戦する「ブラインド体験」を行いました!
人は、視覚から約80%以上の情報を得ていると言われています。
普段から目に頼って生きている私たちが、目を隠した状態でどこまで意思疎通を図ったり行動を起こしたりすることができるかチャレンジしました!
まずは「聴覚」を重視したチャレンジに取り組みました。
目隠しした状態で、鈴の音を頼りに教室の中を歩いていき、目的の場所までたどり着くことができるかの挑戦です!
はじめは怖くてなかなか前に進めなかったり、音が鳴っている位置を正確に聞き取ることができず、椅子や机にぶつかりそうになったりしました。また、目をつぶった状態でまっすぐ歩くことにも苦戦しました。
段々と慣れてくると進む足取りが軽くなっていき、音を聞きながらその方向へまっすぐ向かっていけるようになりました!
そして、今度は柔らかい棒を使って「気配切り」にチャレンジしました!
気配切りはその名の通り、目を隠して気配のみで相手のいる場所を察知し、思い切って一太刀浴びせる遊びです!
何度も棒を振り回すとまぐれで当たってしまったり普通に危なかったりするので、本当に気配を感じたときにのみ棒を振る「スポーツマンシップ」に則って行いました!
聴覚や触覚、嗅覚はもちろん、第六感もフル活用して思いっきり楽しむことができました!
今回の体験を通して、感覚を研ぎ澄ますことはもちろん、困っている相手のことを思いやって行動することができました◎
鈴の音をよく聞いてまっすぐ歩くことができています◎
気配切り!第六感にも頼りながら、慎重かつ大胆に...!