VOICE

未来へのSTORY

在校生

草津 咲花 さん

  • #在校生

苦手だったコミュニケーションも、徐々に苦手意識がなくなりました!日々の生活も自分のペースをつかめてきています。

博多キャンパス 在学中

中学校に通いづらかった時に、勉強したいと思って母が見つけてくれた第一学院へ!時間はかかったけど周りと自然に打ち解けていきました。

中学校に通いづらくなって、不登校気味になっていたのですが、母が少しでも勉強はしてた方が良いと第一学院 中等部のホームページを見つけて教えてくれました。実際にキャンパスへ行ったときに、先生とお話して、雰囲気が良いな入ろうかなと思って中学2年生の時に入会を決めました。
入会してからは、特に高校生の年齢がとても近い先輩がすごくフレンドリーに親しく接してくれるのですごく楽しいなと思って通っています。最初は緊張していたので打ち解けるのには正直何か月かはかかったと思います。でも話が合う人が多いので、徐々に打ち解けていった感じがしています。みんな受け入れてくれているから居心地がいいんですね。スマートフォンの音ゲーやゲームの話とか、好きな芸能人やキャラクターなど、そういった話をするのが楽しいです。また、中学校へ登校できない間に第一学院 中等部に通うことで、自分のペースを上手く作れるようになったと思います。今では登校するということが楽になって力が抜けた気がしています。

夢授業を受講して、将来を考えたり兄弟との仲が深まるきっかけに!

キャンパスに登校するのは週1回です。1時間目は自分の好きなお絵描きをしたりなどして過ごして、2時間目からピアサポーター(第一学院 中等部・高校の在校生)の先輩たちと一緒に「すらら※」などを使用して勉強しています。他にも自分の興味のある授業を受けているのですが、楽しかったのは、以前サイバーコネクトツーさんのゲーム業界の夢授業(詳しくはこちら)を受けたたことです。元々ゲームが好きで、自分一人でやったり、兄や姉と一緒にやっていて興味を持ちました。お兄ちゃんがゲームの会社に入りたいと言っていたので、授業を受けて学んだことを、一生懸命自分の言葉で、お兄ちゃんに感想を伝えるみたいなことを初めてしました。こんな風に兄弟に何かを伝えるということが今までのコミュニケーションの中でなかったので、すごく印象に残ってます。
※「すらら」…自分にぴったりの学びができるAI搭載のデジタル学習教材。詳しくはこちら

コミュニケーションに対する苦手意識がなくなったことが一番大きいです。

私自身は将来何になりたいかとかはまだ決まっていないけど、将来について意識する機会になりました。今は絵を描くことが一番好きです。ゲームとかキャラクターとかそういうものを描いていますね。キャンパス通信に載せる絵も先生に頼まれて描いたりしています。描く絵の幅も広がったり、頼られたりすることは嬉しいなと思いますね。
自分が一番変わったと思うことは、人とのコミュニケーションが苦手だな、難しいなと思っていた気持ちが薄れてきたことですね。第一学院に入るまでは、家にずっと引きこもりっぱなしで、人と話す機会が減っていました。元から人とコミュニケーション取るのが苦手で結構それが自分の中で大きかったんですね。入会してから先輩たちやフェロー(先生)と少しずつ仲良くなれてたことが自分にとってとても嬉しいなという気持ちになって、苦手ということが薄れてきている感じがしています。

MESSAGE

みなさんへのメッセージ

「迷う暇があるなら、やってみる」と思っています。砕けちゃだめかもしれないけど、当たって砕けるのくらいの気持ちが必要だなと。それくらいの気持ちで自分がやって、後悔することってあんまりないと思うんですよね。だから、自分がやってみたいって、少しでも思ってるならやってみて、合わなかったらまた違うのを探せばいいし。合っていたらその場所で自分なりに頑張ればいいのではないかと思います。
最初は親に勧められたということもあって、入るかどうかすごい悩んでたんです。でも入りたい気持ちがあるならやってみたらって言われて自分で決めて入ったので、今は全く後悔してないです。自分に合う合わないもあるとは思うんですけど、まず自分からやってみて、どうなのかを知らないと判断はできないと思うので、やりたいと思ったのならとにかく挑戦してほしいです!

インタビュー日時:2022年7月